写真にこだわる

写真の楽しみ方それぞれ。デジタルからフィルムまで、さまざまな話題を提供します。市川泰憲

2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧

クラシックカメラから作品まで「ペンタックスコレクション展」

1967年に日本初の本格的なカメラ博物館としてスタートした港区西麻布の「ペンタックスギャラリー」はその後、新宿にペンタックスフォーラムができたことにより、1993年に栃木県の旭光学益子工場へ移転し「ペンタックスカメラ博物館」として再スタートしまし…

沈胴トリプレット35mmF3.5レンズ

一眼レフの交換レンズにパンケーキレンズというのがありますが、正しくはpancake style lensとでもいうのでしょうか、薄型レンズを指していうのが一般的です。パンケーキレンズは、フィルムカメラの時代から、35mm一眼レフ用に焦点距離40〜45mmクラスで各社…

ニコン「写真の力で復興支援」

ニコン(木村眞琴社長)は、東日本大震災により被災地域への長期的な復興支援のために「写真の力で復興支援」のスローガンを策定し、さまざまな活動を実施していますが、その一環として、被災した中学校の生徒たちが撮影した写真でフォトブックの制作を支援…

ライカとキヤノンの50mmF1.0

ライカとキヤノンは大口径レンズが好きな会社です。写真レンズとして最も明るいF0.95レンズを最初に発売したのはキヤノンで、ライカは2008年にやはりF0.95を発表しています。キヤノンは、1961(昭和36)年のキヤノン7s用「CANON 50mm F0.95」でした。ライカの…

ペンタックスQのボケコントロール

最近どうも気になってしょうがないのが、レンズの「ボケ味」です。レンズ交換式のミラーレスカメラに「ペンタックスQ」や「ニコン1」の登場もあり、小さな撮像素子でどれだけぼけ味を活かした、写真ならではの描写を表現できるのだろうかというのが大いに気…

キヤノン“CINEMA EOS SYSTEM”

キヤノンは、11月4日、映像制作用のレンズやカメラで構成する“CINEMA EOS SYSTEM”を新たに立ち上げ、同システムに対応する製品を2012年1月下旬より順次発売し、ハリウッドをはじめとする映像制作市場に本格的に参入すると発表しました。 ここ数年来キヤノンE…