恒例の「CP+2025」が2月27日(木曜)から3月2日(日曜)まで、カメラ映像機器工業会の主催で、パシフィコ横浜で開催されます。コロナ以降、中止を含めて低調だったCP+ですが、今年は早々と好調に出展社が増えたということのようで、喜ばしいことです。
ここでやはり気になるのは「カメラッコ」というキャラクターです。このカメラッコは、昨年インフルエンサーの部屋で配布されていましたが、一瞬、あれ!どこかで見たことがあると思ったのです。その時は、「カメラッコ」グッズをどのようにやって使ったらよいのだろうかと、会場で話題になったのですが、1年経ってもやはり気になるので、少し書き留めてめておきます。

《カメラッコ!》“シャッター押したらカメラッコ!”ということですが、会場のインフルエンサーの部屋にたくさん置いてありました。私は、それまでは「PRESS登録」していましたが、2024年には「インフルエンサー」という枠が新設されたので、興味半分にインフルエンサーに登録したのですが、特別に設けられた部屋には知り合いはいなく、閑散としていて、PRESSの部屋には人はいたのですが、不思議な感じでした。
ご自由にということで、持ち出して皆さんと分け合いましたが、他には置いてなかったようで、その使い方をあれこれ考えましたが、サクラスリングの杉山さくらさんに持ってもらいその用途を考えたら写真のように使うことしかできなかったのです。
さて、カメラッコのキャラクターですが、実は2017年にノグトモさんという、某カメラメーカーで商品企画を担当されていた方がインスタグラムで発表していたのです。ノグトモさんは、カメラや写真を軸にあれこれ情報を発信しているのですが、このグッズの制作に関係していたのかなとも考え、ご本人に確認すると知らないというのです。やはり、ここまで似ているというか、だれも考えることは同じなのでしょうか。2024年から西武線の時刻表にはスマホをもったラッコのキャラクターが描かれているのです。

カメラとラッコを組み合わせたのはノグトモさんが一番早いですが、スマホもカメラと似たようなものと考えると、やはり皆さん考えることは一緒なのでしょうかね。

《2024CP+インフルエンサーの控室》初日は数人いましたが、会期2日目を過ぎるとこんな感じでした。
さて、CP+2025では、インフルエンサーという枠はなくなり、新たにアンバサダーという枠が新設されました。インフルエンサーは消費者に影響力のあるユーチューバーなどを指すようでしたが、アンバサダーというと広告宣伝隊というような人々を指すようですが、カタガナ文字は難しいですね。ということで、私は今年は何でもない人としてCP+へ行きます。初日と最終日は終日います。 (^^♪
注)2025CP+では「日本カメラ博物館」の展示はありません。